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痩身だけじゃない!モデル体系になる為の必要な行動とは

2020年05月29日
お腹を計っている男性

誰でもあこがれるようなモデル体系になるためには、どのような行動が必要なのでしょうか。モデル体系になるためには痩せるだけでなく、健康志向も必要です。たとえば、基礎代謝をあげて健康的に痩せることも大事です。そのためにはオーガニック食品を利用する方法も考えられます。オーガニック食品とは体に優しい自然派の食品です。

オーガニック食品は化学薬品や農薬、合成添加物をほとんど含んでいません。原料や素材の味を重視しているので、シンプルな食材で作られています。そうしたオーガニック食品は健康志向の強い人に愛用されています。ふだん添加物の多い食事をしている人は、そうした食品を食べると最初は物足りないかもしれませんが、慣れてくると本来のおいしさがわかることでしょう。

モデル体系の人の特徴は、全体的なバランスがよいのが特徴です。基礎代謝もよい上に肩甲骨の位置が耳より後ろにあります。これは、肩甲骨が肩の後ろにあることを意味しており、体のラインがきれいに見える理由の一つです。体の後ろの筋肉が発達しており、背筋がきちんとのびています。これはモデル体系の人の特徴の一つです。

モデル体型になるためには、ストレッチやエクササイズなどの運動を継続して行うことが大切です。すぐに痩せることは危険なことなので、日常生活を工夫して痩せるように努力するのも良い方法です。日々の努力の積み重ねがモデル体系に近づく第一歩になります。

さらに必要なことは、BMIの数値が適正であることです。BMIは18.5~25未満が標準で、それ以下の場合は痩せすぎと判断されます。痩せ過ぎであることは決して良いことではありません。痩せていると体力も不足し、免疫力も低下してしまいます。女性では生理不順の原因となることがあります。BMIが25以上は肥満で、35以上は高度肥満となります。痩せ過ぎても太りすぎても、健康寿命が短くなってしまいます。適度な体重で筋肉がバランスよくついているのが健康的な体系です。たとえ身長が低くてもバランスがとれているのがモデル体系です。

モデル体型になるためには、脚がきれいなことが必須です。太ももやふくらはぎ、足首などがすっきり美しいのが理想です。また二の腕は細いほうがよく、小顔であるのも条件と言えます。もし顔が大きくても、筋肉トレーニングなどで小顔になることが可能です。ウエストや首も細いほうがよいでしょう。こうした理想のモデル体系を見つけたら、その人を理想にして筋トレに励みましょう。具体的な理想像があったほうがトレーニングをやる時にモチベーションがあがります。高い意識を持ってトレーニングや日常生活を行うと、それがやがて効果となって現れるはずです。

痩身だけではなく、内面からの美しさも必要です。それはやがて自分に対する自信となって現れることでしょう。自信のない人は内面から輝くことができません。筋肉トレーニングとバランスの取れた食生活、適度な運動などが理想的なボディを作り出します。十分な睡眠や規則正しい生活なども必要です。それらがバランスよく合わさって、美しいスタイルを作り出してくれます。もしも肥満で悩んでいるのなら、まずは原因がどこにあるのか追求してみることが大事です。

肥満外来などの専門家に相談したり、心理カウンセリングなども有効です。大事なことは、現状を見つめて一歩を踏み出すことです。無理に痩せようとすると体の健康を損なうことがあります。リバウンドを繰り返すと痩せにくい体質になってしまう危険性もあります。また過度なダイエットをしてしまうと、拒食症になり食べ物を受け付けない体になってしまうリスクもあるので注意が必要です。