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話題の各種ダイエット法のやり方と効果について

2020年07月11日

現在日本には各種ダイエットが存在し、話題になっています。その一つが糖質制限ダイエットです。糖質制限ダイエットとは、文字通り糖質を制限するダイエット方法です。炭水化物、タンパク質、脂質の3つが3大栄養素と言われていますが、糖質は炭水化物の仲間になります。糖質を取らないと、代わりに体内にある中性脂肪がエネルギー源となります。そのために中性脂肪を減らすことができるのです。

糖質制限ダイエットは、お肉やお魚などの食事を制限する必要がありません。炭水化物に当たる糖質だけを制限すれば良いので、それほど苦痛がありません。糖質を制限することで眠くなることがありますが、一時的と言われています。具体的には主食や間食を控えていくことになります。

無理をしないで行うことが長続きする秘訣といえます。まずは自分で実行できそうなことから初めて見るのが一番良い方法です。トマトはリコピンがたっぷりの栄養満点の野菜で、ダイエット効果も高いのが特徴です。トマトダイエットとはトマトだけを食べるのではなく、食事の前にトマトを食べる方法です。食事の前に食べれば、食べ過ぎ防止になります。特に夕食はカロリーが多いので、夕食前にトマトを食べると食べ過ぎを抑えることができます。

トマトダイエットにはたくさんの嬉しい効果があります。トマトのリコピンには代謝を良くしてくれる効果や血流を良くする効果が含まれています。代謝が良くなると痩せやすく、太りにくい体質になることができるのです。トマトは一個あたり30キロカロリーととってもカロリーが低い野菜です。そのため、たくさん食べても太る心配がありません。さらに、リコピンには脂肪細胞が増えるのを抑える効果があるため、太りにくい体質になることも期待できます。

トマトにはペクチンと呼ばれる成分がたっぷり含まれています。ペクチンは水溶性繊維で、便秘解消にすぐれた効き目があります。水分も多い野菜なので、便秘に悩んでいる人には積極的におすすめしたい野菜です。トマトはビタミンEも豊富で美肌効果が抜群なのもうれしい所です。トマトダイエットはこうしたうれしいメリットがたくさんあります。

8時間ダイエットは、朝食から夕食までの時間を8時間以内にするダイエット方法です。つまり24時間のうち何も食べない時間を16時間作るということです。8時間以内なら原則何を食べても良いので、それほど制限がないので楽にできそうです。しかし、食事はいつも決まった時間に取ることというルールがあります。また何を食べても良いと言っても、カロリーの高いものを食べていては効果がありません。また飲み物は24時間好きなように飲んでも構いませんが、飲んで良いものはお水やお茶、ブラックコーヒーや砂糖を入れない紅茶となっています。甘い飲み物は高カロリーなので注意が必要です。

8時間ダイエットは食べない時間を多くとることで、蓄えた脂肪を分解する時間を作るのが目的です。16時間というプチ断食を行うことで、太りにくい体質になることも期待できます。特に人間には夜10時をすぎると食べたものが脂肪として蓄積されるという性質があります。そのため、8時間ダイエットでは夜10時を過ぎたら食事をしません。夜早く寝ることもできて、朝型人間になり健康的な生活を送ることができます。

こうした各種ダイエットは、食べ物の制限がないので断食ダイエットなどにくらべて遥かに楽に行えそうです。こうした方法と並行して、高カロリーのものはなるべく食べないようにすると効果的にやせることができます。さらに、運動を継続して行うことで無理なく健康的にダイエットができることでしょう。

辛いダイエットは長続きしないので、マイペースで運動やカロリー制限を継続するのがダイエットのコツです。